オンライン臨床教育評価 システム(EPOC2)

E-POrtfolio of Clinical training

〇全利用者共通FAQ・お問合せ  

 1.1 対応ブラウザについて
 1.2 UMIN IDについて
 1.3 障害情報について
 1.4 医学部学生の一括登録について

〇研修医・指導医用FAQ・お問合せ

 2.1 研修医・指導医等・メディカルスタッフ(UMIN ID入力)の方はこちら
 2.2 メディカルスタッフ(QRコード入力)の方はこちら

〇管理者(研修プログラム管理担当者・研修施設担当者)用FAQ・お問合せ

 3.1 管理者の皆様はこちら

1.3 障害情報についてのFAQ・お問合せ

現在確認されている不具合

8.(必修)外科が表示されない

確認日:2020/03/28
原 因:手順次第で項目が削除可能な状態であった。
対 策:解決済み(2020年3月30日)。削除出来ないよう改修した。



7.診療科の一括アップロードの際に、診療科登録が正常に行われない。

確認日:2020/03/04
原 因:診療科の一括アップロードの際に、研修ブロックが異なっていても、 同じ施設の同じ診療科の場合、診療科を上書き登録していた。
対 策:解決済み(2020年3月4日)。診療科が上書きされないよう改修した。



6.UMIN IDの文字列を変更した場合、EPOC2システム上のUMIN IDの画面表示に反映されない。画面表示上のUMIN IDが元のままであって、気持ちが悪いが、ログイン、評価の実施等は可能であり、実用上は問題がない。

確認日:2020/02/18
原 因:UMIN IDの文字列を変更した場合、EPOC2システムの画面表示に反映する機能を未実装だったため。
対 策:現在作業中。1日以内に画面表示に反映されるようにシステムを改修する。
備 考:関連FAQ

[Q1206] UMIN IDの文字列は自分で選べますか。 



5.ある研修プログラムが、基幹型研修施設を別途研修施設として登録した場合(研修プログラムは、基幹型研修施設を別途登録する作業は必要がない)に、 他の研修プログラムが該当施設を協力型施設として登録した場合にエラーになる(合計4件程度)。

確認日:2020/1/27
原 因:基幹型研修施設のレコードが2つになってしまい、他の研修プログラムが該当施設を協力施設として登録しようとするとどちらのレコードを選択したらよいのか決定できなくなるためエラーとなる。
対 策: (その1)解決済み(2020年1月27日)。研修プログラムが基幹型研修施設を別途研修施設として登録しないようにする。 この場合、EPOC2の改修の必要はないが、研修プログラム管理担当者と基幹型研修施設管理者を同一にしなければならないので、運用上困る研修プログラムの存在する。
    (その2)解決済み(2020年2月26日)。研修プログラムが基幹型研修施設を別途研修施設として登録してもエラーが発生しないようにEPOC2を改修する。なお、4と5の対策は作業としては同一。



4.ある研修プログラムAとその基幹型研修施設Aがあるとする。 他の研修プログラムBが、該当の研修施設Aを協力型研修施設として登録して、Aの管理者を設定すると、研修プログラムAの管理者が上書きされてしまう(合計4件程度)

確認日:2020年1月27日
原 因:研修プログラムの管理者とその基幹型研修施設の管理者同一になる仕様となっていたため。
対 策:解決済み(2020年2月26日)。研修プログラムの管理者とその基幹型研修施設の管理者をEPOC2のシステム上分けるようにする。『研修プログラム管理者』(編集不可)とは別に、 基幹型研修施設の 『研修施設担当者』(編集可)の項目が表示され、後者には事務担当者の個人のUMIN IDも設定可能とする。なお、4と5の対策は作業としては同一。



3.新規利用申請に自動作成されるPDFが文字化けすることがある(合計6件)

確認日:2019年12月16日
原 因:原因不明
対 策:解決済み(2019年12月18日)。PDF表示のためのソフトウエアが多様で、文字化けの原因究明に時間がかかる可能性があるため、PDFをHTMLに変更し、提供開始。



2.新規・既利用申請の自動返信メールが文字化けすることがある(合計1件)

確認日:2019年12月16日
原 因:受信側でメールの内容の書き換えを行っていたが、その際に半角カタカナを誤変換したことによる。
対 策:解決済み(2019年12月23日)。半角カタカナをメール中に含むこと自体は問題ではないはずである。しかしながら、受信側のメール書き換えの際に半角カタカナの部分について動作確認が不十分となる可能性が高いと考えられた。このため、メール中には半角のカタカナをなくして、すべて全角のカタカナのみとした。尚、障害発生中もUMIN事務局で個別対応していたため、利用申請は可能であった。



1.「https://epoc2.umin.ac.jp/」 で、EPOC2ホームページにアクセスできない施設がある。 「http://epoc2.umin.ac.jp/」では、アクセスできる。

確認日:2019年12月16日
原 因:バーチャルホストでトップページを作成して、暗号通信にしたことに対応するスイッチの設定変更不足。尚、当初、バーチャルホストでなく、物理サーバで運用予定であったが、サーバの入荷が遅れたためにバーチャルホストに変更していた。
対 策:解決済み(2019年12月17日)。